LFA II(トヨタ×BMW)



トヨタとBMWの共同開発でもう一つ気になるのがスーパースポーツモデルの開発です。

日本には過去にトヨタのレクサス店からLFAとあまりにも非現実的なモータースポーツのための車を生産していた時がありましたが、今回その2代目モデルをBMWとの共同開発で生産するなどといわれているのです。

仮称LFA IIは今度はハイブリッドモデルになる予定で、当然トヨタのハイブリッドシステムが使われることになるのですが、エンジンはBMWのものを使うそうです。

トヨタは昔からパワースペック的に高性能エンジンを作るのが下手で、パワーをあげるならエンジン排気量を上げるというアメリカ車的な考え方しか持っておらず、更にハイブリッドシステムに多くの時間を費やしてしまったためエンジンそのものの開発や技術に後れを取っているのです。フィット 査定

そういったトヨタの欠点を埋める意味でもBMWのエンジン提供は強い味方で有って、まさに欠点を埋める企業間のつながりで出来たということになります。

予定されるBMWのエンジンはV型8気筒4.4リッターターボエンジンでBMWの550iや650iなどに搭載されるエンジン相当のものが搭載されるようです。エスティマは実燃費が悪い?

パワースペックはエンジンだけでも450psを発生させることから考えても600psや700psになる可能性もあります。

問題の価格は・・・一般市民がおいそれと買うことができない金額になることはわかっているのですが一説には5000万円とイタリアのスーパースポーツモデルより高い金額になるといわれています。

この車もLFAと同様に500台程度の限定生産になるようで、基本的にはモータースポーツ用のベースモデルといった形で作られるようです。