スカイラインクーペ(日産×ダイムラー)



日産のスカイラインシリーズは日産がルノー傘下となってからはセダンモデルとクーペモデルを別の車として扱うようになり、同じ年代のモデルでもボディパネルが全く違うという同じ車とは思えない形存在することになりました。

現行型ではすでにセダンモデルの方が先にフルモデルチェンジされ、日本ではV37型スカイラインセダンとしてインフィニティではQ50という形で販売されています。

一方もう一つのスカイラインであるスカイラインクーペは今のところまだ先代モデルのV36型が売られているのですが、2015年にやっとのことフルモデルチェンジが行われるようです。

新しいスカイラインクーペにはセダンモデル同様に日産製3.5リッターエンジン+ハイブリッドシステムというハイブリッドモデルのほかにダウンサイジングターボエンジンが採用されるそうなのですが、そのエンジンにダイムラーのメルセデスベンツのものが使われるらしいのです。日産モコの下取り相場はこちら

今のところ3リッターV型6気筒NAとそのターボエンジンが候補と上がっているようなのですが、どちらも直噴エンジンで燃費もそれなりにいいものとなるようです。

ターボエンジンモデルの方は最大出力333psを発揮するといわれていますが、現在のメルセデスベンツのエンジンで3リッターエンジンとなるのは642型エンジンだけでこのエンジンのパワースペックとは違うものとなるので、新しいエンジンが2.5リッターや3.5リッターエンジンの改良版が使われるのではないかといわれています。

スカイラインセダンに使われているメルセデスベンツの2リッターターボエンジンより大きなエンジンが使われることになるのですが、これはセダンとクーペの性格に違いによるものと思われます。